蓮舫二重国籍問題は未解決

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50歳にもなろうとしている蓮舫(通名?)は、みんなから指摘されるまでずっと二重国籍者だった国会議員である。多重国籍の禁止は国籍法の第14条1項および2項で明確にうたわれているにもかかわらずだ。この規定では、22歳までに日本国籍を選択することと、外国籍を積極的に放棄することになっている。国会議員だろうが一般国民だろうが条件は同じであり、また法治国家の日本では法律を守るのが当たり前である。守らなければ、そこには国民からの大きな批判を含めた罰が待っている。

多重国籍者にとって国籍の選択問題は絶対的に意識しなければならない問題である。だから、多重国籍者であることを意識しない現多重国籍者はいないのである。蓮舫の過去のテレビや雑誌の発言からもそのことは強く感じられる。それでいながら先述の外国籍の放棄を怠った本人の罪は非常に重い。

嘘とごまかしだらけ

蓮舫が国会議員になった経緯について、僕は全く知らない。だから蓮舫にどんな個人的事情があったかは知る由もないが、結果的に蓮舫が何をやったのかということを考えなければならない。(大した事情はないと思うが)どんな事情があろうとも、法治国家である日本国の法律に逆らった行為を行ったのだから罪を認めて罰を受けなさいと言いたいのである。 曲がりなりにも彼女は国会議員である。国会議員が率先して法律を犯しているのだから我々国民は呆れているのである。このような曲りなりの議員は日本の国会議員であってはいけないというのが僕の考えである。

実情に合わせて国籍法を変えろだとか外国では重国籍を認めている国がいくつもあるだとか・・・。ここは日本だよっ!一体こいつは何を言っているのかと怒りがわいてくる。怒りすぎて頭ハゲるわ!

彼女は法律を自分の基準に合わせて変えようとする考えを持っているのである。これを「人知主義」という。とにかく蓮舫は言い訳が多く、祖国の人たちと同じように平気で嘘を付くので、その時点でまず大人としての精神的成熟度に疑問を感じている。人間は50年も生きていれば、薄毛は治せたとしても自分の資質や性格はもはや治すことはできない。だから、彼女の資質はもう治る見込みはない。

蓮舫問題の本質

この単なる言い訳会見をもって重国籍問題を終わらせてはいけないのである。政治家は結果に責任を持たなければいけない。政治家としての資質に欠けていることが分かったのだから、もう国会議員であってはならないのである。国会議員にこういう人物がいるということを国民は知った。だから、僕たち国民は以後このような政治家を生み出さないように努めなければならないのである。言ってみれば、この結果は僕たち国民の選挙に対する姿勢の現れであると言える。

当然ながら僕はこの人に一度も投票したことはないが、もし彼女に期待して投票したことがある人は、この結果を受けて次の行動に出る必要があると思う。ここに現れている問題の本質は、いかに我々国民は人を上辺だけの情報で判断しているかということである。蓮舫は元タレントである。だから知名度は抜群である。選挙で選ばれた理由は知名度のみと言ってよいだろう。蓋を開けてみるとこの結果である。そして、初めて国民は自分の誤った選択に気が付くのである。でも残念なことに国民はそれを繰り返す。だから政治家はそれを利用する。これが選挙の本質である。いかに国民が候補者の思想信条や人となりを見極めるかが、日本の政治を良くする鍵となっている。

まとめ

僕から見れば、蓮舫は政治家失格である。こんな大問題を犯したのだから辞めるのが筋だろう。だけど彼女は自分の保身のために辞任することはない。そうなると、次の参議院選挙まで待たなければならないが、その時に我々国民がこの問題のことを忘れていないことを強く望む。時間は時に問題を解決するが、一方で人の記憶を薄める効果がある。後者が強く働いて、また日本国民が同じ過ちを犯さないことを願っている。最近は女性議員がたびたび世間を賑わしているので、他の議員についても書いていこうと思っている。

ボールペンで僕が書いたアイキャッチはサブちゃんじゃないよ。

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